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​2023年 例 会 報 告

伊豆の国市江川邸2023.1.22
伊豆の国市江川邸2023.1.22

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韮山城趾2023.1.22
韮山城趾2023.1.22

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静岡臨済寺2023.1.8
静岡臨済寺2023.1.8

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伊豆の国市江川邸2023.1.22
伊豆の国市江川邸2023.1.22

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「今年もみんなで楽しく安全なウォーキング、そして結びつきを大切に」

 

『例会名』 世界文化遺産をめぐる韮山反射炉と歴史の道散策ウォーク

『歩行距離』 17km

『実施日』  令和5年1月22日(日曜日)  天候『晴』

『参加者』  24名

 

会長挨拶 : 上木幹夫  

韮山駅ではさすがに寒さを感じる出発式となりました。今回は函南と韮山地区の歴史を感じる道歩きます。

新しいコースです見学しながら楽しんで歩いてください。

平井のスイカ、韮山のイチゴ、長岡の温泉饅頭など食べ物の名産地区でもある場所です。

楽しみながら無理なく歩き健康寿命と免疫力をあげてください。

 

 

★コースタイム★

JR函南駅9:34『スタート』→天地(てんち)神社10:00→柏谷(かしや)横穴群10:28→国清寺(こくしょうじ)11:15→江川邸12:03『昼食』12:45→韮山城趾12:55→韮山反射炉13:45→真珠院(しんじゅいん)14:45

→願成就院(がんじょうじゅいん)15:50→伊豆箱根鉄道の韮山駅15:25『ゴール・解散』

 

★感想報告★

今日の函南は寒い。温度計を持っている人から気温6℃との声。あまり厚着をしない方だが今日はちゃんと着込んで出発。

寒い朝でも歩き始めると温かくなってきた。

最初の目的地は天地神社。ここには、県天然記念物の大クスノキがあり、その樹葉はよく茂り下から見上げるとその樹姿は見事で、思わずクスノキを見上げる写真を撮った。

次に柏谷横穴群に向かう。この横穴群は古墳時代後期に作られ、斜面を横に掘ってお墓にしたもの。

5世紀~8世紀頃、いわゆる古墳時代に盛んにつくられ九州から東北まで全国各地に点在しているそうだが、静岡にも存在しているとは知らなかった。一帯の広陵は、柏谷公園として良く整備されていた。

次は国清寺。修行僧が食べている国清汁(こくしょうじる)はこの寺が発祥とのこと。鎌倉時代の建長寺に醤油仕立ての建長汁(けんちんじる)があり、同じ法脈の流れで韮山奈古谷の国清寺に味噌仕立ての国清汁ができ、古くから修行僧が食べてきた精進料理の代表格だそうです。今日は新しいことばかりだ。但し、国清寺の読み方がややこしい。国清寺の境内に置いてあったパンフレットには『こくしょうじ』と、来る途中の道路標識はkokuseiji』、ネットは『こくせいじ』。もう面倒だ!どっちでもいいや。

次にお代官さんの江川邸。ここで昼食をとった。代官と聞くと時代劇の影響か悪代官をイメージするが、韮山代官の江川家はそんなことはない。素晴らしい家柄。特に幕末の36代目当主江川英龍は、領民思いで『世直し江川大明神』と呼ばれ敬愛されていた。

更に、東京のお台場を築造し、韮山反射炉に取り組み、パン祖とも呼ばれたそれは凄い人。

江川邸のすぐそばにある韮山城趾は北条早雲が築いた山城。戦国時代は北条早雲の下剋上から始まったと言われる武将だ。

山城の頂上に向かう途中、トレーニング中の韮山高校野球部の部員に遭遇。頂上まで5往復するそうだ。頑張れ。

頂上では『韮山城・北条早雲公』と書かれたのぼり旗を漆畑さんに持っていただき写真を撮った。

韮山反射炉に向かう途中、源頼朝配流の地とされる蛭ヶ島公園に立ち寄った。ここには頼朝と政子の夫婦像が建てられていた。

韮山反射炉では撮影スポットで記念撮影をして、反射炉横の蔵屋鳴沢特別展示場にて「つるし飾り雛」を見学した。

次の目的地は、源頼朝と縁があった八重姫の供養塔がある真珠院。

ここの中庭はロウバイが咲き誇りいい香りを放っていた。更に、水琴窟もあり水滴を落下させ楽しんだ。

最後の目的地は、北条政子・義時の父『北条時政』の供養墓と国宝運慶の仏像がある願成就院だ。

先ずは秋田犬が迎えてくれた。この犬は人に全く動じることがなく仏像のように静寂だ。この犬も運慶作か?!

ここでは、5人の方が国宝の運慶作五仏を拝観するため残った。他のメンバーはゴールの韮山駅に向かった。

今日のコースはお題の通り『歴史の道散策ウオーク』。古墳時代から鎌倉、戦国時代、江戸後期までの歴史の道を楽しめました。

お疲れ様でした。

(吉田 進 さん)

「今年もみんなで楽しく安全なウォーキング、そして結びつきを大切に」

 

『例会名』 浅間神社初詣と新春の賎機山・静岡市内名所散策ウォーク

『歩行距離』19km

『実施日』 令和5年1月8日(日曜日)  天候『晴』

『参加者』 33名

 

会長挨拶 : 上木幹夫  

あけましておめでとうございます 会員の皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。令和5年(2023年)は干支の「癸卯」、十二支では兎の年にあたります。兎は、十二支の中では極めておとなしい存在であり、地平線から昇りだした朝日のように穏やかで優しい動物です。その性格から「家内安全」を、そして軽やかに跳躍する様子から「飛躍」、「向上」を象徴するものとして古くから親しまれています。

しかしながら、私たちの日常生活においては、物価高やコロナ禍でのウオーキングが3年も続き、第8波の感染拡大が急増し厳しい状況が続いております。当会としては厳しい中ですが、運営の簡素化を進め、年会費を値下げし、会員の皆様と一緒に楽しいウォーキングを行ってまいります。

いつもの通り、新型コロナ感染症対策 ソーシャルディスタンスの確保とマスク着用(歩行中は適時に外しても構いません)と会話は控えてください。昼食時も食事以外マスクしましょう。今年も引き続き感染症対策を厳守し、安全・安心の例会・下見を実施し皆様の健康寿命と免疫力をあげてください。

★コースタイム★

小梳神社『出発式』 9:00→静岡市庁舎前広場で体操・大塚さんの激9:10→弥勒公園9:40→桜町団地公園10:50→北部図書館11:30『昼食』12:40→賎機山畑総記念碑13:50→臨済寺14:45→浅間神社初詣15:05→静岡県社会福祉会館15:30『ゴール』引き続き『定期総会』

 ★感想報告★

新春1月8日の快晴の日曜日、去年に引き続き真っ白な素晴らしい富士山を見ながらのウオーキングになりました。小梳神社へ30名集まり出発式と記念撮影、今年は、境内で骨董市が開催されてしましたので、静岡市庁舎南側の青葉イベント広場に移動し体操と大塚さんの「激」で出発する。

途中で3名合流し最終参加者33名となりました。新春恒例の例会で、第13回浅間神社初詣と賎機山・静岡市内名所散策ウオークです。同等コースで第1回記念例会賎機山縦走例会を行っているので14回目の例会となります。

静岡歩こう会も今年の8月で設立からの14年を迎え、来年は15周年を迎える記念の年となります。

コースでは、市街地の神社・静岡の繁華街、常盤公園をとおり、旧東海道を経由し弥勒公園で休憩、これからは安倍川左岸を北上します。途中の静岡商業「静商」野球グラウンドでは部員と少年野球チームの交流風景や父兄・見物人などで賑わいが見られる。静商はプロ野球に多くの選手が出ている名門学校です。

安倍川の河川敷での正月景色、「子供たちの野球・ソフトボール・サッカー・ラクビー等の練習風景」を毎年見ますが、今年は、昨年の台風15号の影響で河川敷が浸水していまだすべて復旧されてなく寂しい練習風景です。安部川を北上し昼食場所の北部図書館へと向う。

北部図書館でお汁粉をコロナ禍で2年やめていましたが、今年は作ってみました。参加者の皆様で美味しく召し上がって頂ければ幸いです。準備にお手伝い頂いた方に感謝しております。

午後は賎機山一部縦走し、今年のNHK大河ドラマ「どうする家康」ゆかりの地「臨済寺」から「浅間神社初詣」後、駿府城公園を回り静岡県総合福祉会館701号会議室で令和5年の定期総会を行う。感染症対策を施しての総会を開催し無事に終了すること出来ました。

会員の皆様方に感謝しています。 

(上木 幹夫 会長)

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